日本では、めずらしい直立型。国際標準を上回る美しいデザインと確かな堅牢度の本格的ウッドポールです。
高級ホテルのゴージャスな雰囲気アップに最適です。
大韓民国、中国その他世界中の常識が日本では非常識として考えられ、国旗の屋内掲揚は三脚を使用した
傾斜型を常用してきました。しかし、第12回アジア競技大会(1994年)の全業務で、私達はアジア諸国から
真摯な教訓を受けました。それは、「国旗の屋内掲揚はポールを垂直にする」でした。
その教訓は、後の長野オリンピックや2000年九州・沖縄サミットに生かされています。そして、広く関係各界
に直立型ポールの推奨を行い今日に至っています。
洞爺湖サミットを前に私達の議論が理解され、いま、日本の旗業界やイベントレンタル業者に注目が始まり
ました。
備考;「旗竿の由来」項で、ポールの白黒の訳けを街の旗屋さんは知らないが、歴史愛好家の中には識者がいる、と記した。
国旗日の丸の屋内掲揚は、三脚使用でポールを傾斜させるもの。としてきた理由を尋ねるところは、これも街の旗屋さん
でなく、教育行政者と教育現場の両者の思惑、実情を知り得ているところである。 (参考情報:リンク先き「流=旒」)

国際会議場となるホテルロビーに整然と並ぶ32か国の旗 演台脇の日章旗(直立型)
H=2.8m
旗サイズ120cm×180cm H=2.3m
旗サイズ90cm×135cm
*傾斜式(三脚等)のスタンドでは設置が困難です *旗サイズ140cm×210cmまで設置可
直立型ポールの特性
広く周知されるとおり、国旗はその国の統合の象徴として存在するものです。近隣国から入って
くる外信に目を背けたくなる日の丸への侮辱は、それが持つ精神性の高さ故です。
国旗の形や色などに意味の違いはあっても、世界の国旗が内包する精神性の高さは各国同じ
です。
ですから国際行事の業務の中でもっとも気を使うのは、国旗の多少の色違い、デザインの間違
いより、グラウンドやフロアーに落として放置することです。
国旗はできるだけ高く掲揚する。これも世界共通です。諸外国が屋内でも掲揚ポールを垂直に
する理由は? それ以外に方法がないからです。倒れにくい重心はポールの中心にあり、倒れ
にくくするにも他のオプションがないのです。
図柄を見せるため三脚を!
なんてナンセンスです。国会議事堂衆議院本会議場の日の丸が
議長席横にあります。見てのとおり見苦しいことこの上ありません。
国旗の図柄を見せたいのであれば、間違いなく直立ポールが効果的です。いっそのこと、フィ
リピン国会、アメリカ連邦議会のようにデカイ日の丸を壁に貼ったたら如何でしょう。
意外なニュース;米国大統領は日本の国旗がお嫌い?!