国旗スタンド

  わが国では、めずらしい直立型。国際標準を上回る美しいデザインと確かな堅牢度の本格的ウッドポールです。
  高級ホテルのゴージャスな雰囲気アップに最適です。

  注;2000年の九州・沖縄サミット以来、前項の実績一覧で示した国際会議は全て直立型の国旗スタンドを使用。
    後段のpage(米州開発銀行年次総会=沖縄や北太平洋国防会議=東京)等では、信じられない事実をお
    知らせします。

       
   会議場ロビーに整然と並ぶ46か国の旗(IWC会議)     演台脇の日章旗         地方議会議事堂(岩手県内)
       H=2.8m 旗サイズ120cm×180cm              H=2.3m
   
傾斜式(三脚等)のスタンドでは設置が困難です                  

参考画像をもう一例


     直立型ポールの特性 

      広く周知されるとおり、国旗はその国の統合の象徴として存在するものです。近隣国から入って
     くる外信に目を背けたくなる日の丸への侮辱は、それが持つ精神性の高さ故です。
     国旗の形や色などに意味の違いはあっても、世界の国旗が内包する精神性の高さは各国同じ
     です。
          

      
ですから国際行事の業務の中でもっとも気を使うのは、国旗の多少の色違い、デザインの間違
     いより、グラウンドやフロアーに落として放置することです。

            
      
国旗はできるだけ高く掲揚する。これも世界共通です。諸外国が屋内でも掲揚ポールを垂直に
     する理由は?
 それ以外に方法がないからです。倒れにくい重心はポールの中心にあり、倒れ
     にくくするにも他のオプションがないのです。
             
            
      
図柄を見せるため三脚を なんてナンセンスです。国会議事堂衆議院本会議場の日の丸
     議長席横にあります。見てのとおり見苦しいことこの上ありません。
          

      
国旗の図柄を見せたいのであれば、間違いなく直立ポールが効果的です。いっそのこと、フィ
     リピン国会、アメリカ連邦議会のようにデカイ日の丸を壁に貼ったたら如何でしょう。

      また、大きなメリットは三脚を使った傾斜型と違い奥行きが生じないので広いスペースを必要と
     
しない
。わが国独特の傾斜型は、不可避的に奥行きが生じ狭い場所には設置が困難です。
     
加えて旗サイズが小型に限られる傾斜型と違い、120cm×180cm以上の大型旗が設置可能。

     
意外なニュース;米国大統領は日本の国旗がお嫌い?!


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